第10回 菅楯彦大賞展

 会期:令和3年8月21日(土)~9月26日(日)  休館日 8/23、30、9/6、13
 場所:倉吉博物館

※令和3年度の第10回菅楯彦大賞展 は、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、京都会場(京都府京都文化博物館)及び表彰式を中止し、倉吉会場は日程を変更して開催します。

倉吉市では倉吉市名誉市民の日本画家・菅楯彦(1878-1963)を顕彰する指名応募制の「菅楯彦大賞」を設定しています。今展は2019年に作家を選定し昨年開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により1年延期しました。コロナ禍と向き合った36人の作家達の作品からは、さまざまな「現代における暮らしの情景」が伝わってきます。2年近くを制作に費やした作品の数々をご覧ください。

 

第10回 菅楯彦大賞の受賞作が決定しました

令和3年7月11日(日) 倉吉博物館において審査会を開催し、下記のとおり受賞作が決定しました。

第10回菅楯彦大賞 受賞結果(pdf)

 

大 賞
三浦 弘 《 2020 TOKYO Parlor 》
 


  佳作賞一席・百花堂賞
  泉 桐子 《 Breath like a fish 》
 
      佳作賞二席
    村山春菜 《 HEY GOD? 》
 
     佳作賞三席
   三谷佳典 《 夜の隙間 》
 
       佳作賞四席      中澤美和 《 あとまわし 》

 

《指名作家について》
菅楯彦大賞は、審査員の指定した推薦委員による指名応募制です。前回(第9回)佳作賞受賞者をシード作家としています。

指名作家一覧(五十音順、☆はシード作家

         

審査員

  • 菊屋吉生
  • 草薙奈津子
  • 瀧 悌三
  • 土屋禮一
  • 中野嘉之