平成31年度 自然ウォッチングF「月と土星と秋の星座」

日    時: 令和元年10月6日(日)午後7時30分〜9時ころ
集合場所: 博物館裏 駐車場
事前申込: 不要(直接、集合場所にお集まりください。)
注意事項: 雨天の場合は、館内でプロジェクタ投影による解説を行います。

秋は空気の透明度が増し、天体観測に適した季節です。
観察会当日には、月と土星が大接近します。土星の環や木星の縞模様、クレーターが見やすい月や、
有名なすばる、アンドロメダ銀河、ヒアデス星団などを観察します。



 《活動報告》

午後から雲が空を覆い天体観測ができるか心配されましたが、開会頃から雲に切れ間が広がり、
ついに夜空にお月様が輝き始めました。

はじめに、土星の環や月の時期による見え方の違いや、
秋の星座、夏の大三角などについて解説を受けました。

   

まずは月と、土星の環の観察です。
今年、土星の環は開いていてよく観察できますが、環の開き方は毎日変化していきます。
8月の観察会にも参加された方は、その違いに気づかれたでしょうか。

その後、海王星、アンドロメダ銀河、すばる、二重星などを観察しました。

   

途中、うお座、みなみのうお座、ペガスス座、アンドロメダ座、ペルセウス座など、
秋の星座に関する神話や、星の等級について解説を受けました。
星々の美しさに加え、そこに描かれる物語も楽しむことができるのが、天体観測の醍醐味です。



ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



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