平成31年度 自然ウォッチングD「木星・土星と月を見よう」

日    時: 令和元年8月10日(土)午後7時30分〜9時ころ
集合場所: 博物館裏 駐車場
事前申込: 不要(直接、集合場所にお集まりください。)
注意事項: 雨天の場合は、館内でプロジェクタ投影による解説を行います。


 
この時期は、2つの惑星を見比べることができます。
木星は太陽系で一番大きな惑星で、望遠鏡を用いると4つの衛星を見ることができます。
また、表面の縞模様や代赤斑と呼ばれる模様も特徴的です。

土星は環がある惑星で毎年環の傾き具合が変化しますが、
ここ数年は環が開いていてとても見やすくなっています。

また、今年は人類が月に降り立ってからちょうど50年になります。
50年の歳月を感じながらゆっくりと月を眺める良い機会だと思います。




 《活動報告》

台風の影響もあり薄雲が広がっていましたが、
夏休みということもあり、家族連れから県外の方まで100名を超える参加者が集まりました。


はじめに小川先生より、当日の星空と星座について解説をいただきました。

   


その後、望遠鏡と双眼鏡を用いて観察開始です。
半月、土星、木星、アルビレオ(二重星)などが見られました。
特に土星はきれいな環が、
木星は縞模様や大赤斑、4つの衛星が観察できました。

   


先生によると、空気が安定していて観察に向いた条件がそろっていたとのことです。
9時に閉会となりましたが、その後も観察を続ける熱心な参加者の姿もありました。



ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。





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