倉吉博物館/倉吉歴史民俗資料館

 「打吹公園」(日本さくら名所100選、日本の都市公園100選、森林浴の森100選選定)内にある建物は「白壁土蔵」をイメージしており、1975年に優秀な建築に与えられる建築業協会賞(BCS 賞)を受賞しました。展示は、主に前田寛治(洋画)、菅楯彦(日本画)、倉吉市出身の人間国宝・大坂弘道(木工芸)などの美術部門、装飾須恵器といわれる古墳時代の祭祀具など国の重要文化財を含む考古部門などの人文系、そして自然系からなる総合博物館です。
 また、歴史民俗資料館を併設しており、千歯扱きや太一車などの農機具や、倉吉絣など明治から大正時代の民俗資料を展示しています。

展示のご案内 [1/19更新]

第19回鳥取県

ジュニア美術展覧会

 会期:1月22日(土)~30日(日)
 
鳥取県内の小学生・中学生を対象とした、絵画・デザイン、書写、写真の3部門からなる美術展覧会です。当会場では、入賞作品と、中部地区の入選作品を展示します。のびのびとした個性あふれる作品をお楽しみください。

           《入館無料》

イベント [1/26更新]

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から マスク着用での参加 をお願いします。
※状況によっては中止・延期する場合もあります。ご理解をお願いします。

博物館講座⑨ *事前申込*

昭和の合併と倉吉市誕生の歩み


 ■日時:令和4年2月27日(日)
     午後1時半~3時
 ■場所:成徳コミュニティセンター
 ■講師:伊藤 康さん
     (鳥取県立公文書館専門員)
 ■定員:40人
 [2/13午前9時から受付開始・先着順]
昭和の大合併は、昭和22年の地方自治法施行以後に始まり、同27年の知事勧告で本格化し同43年までに39の市町村が誕生しました。倉吉市は同28年に2町7村が合併、人口5万人の新市制がスタートします。合併は本来たやすいものではありません。講座では、地域の複雑な事情を克服しながら進められた地域再編の経緯や、倉吉市誕生の歩みについて解説します。


ご来館の皆様へのお願い   [8/13更新]

新型コロナウイルス感染拡散防止のため、ご来館の皆さまに次のとおりご協力をお願い申し上げます。

◆ 受付で体表温測定カメラにより検温とマスク着用の確認を行っています。
◆「お客様情報」のご記入をお願いします。
◆ ワクチン接種後もマスクの着用をお願いします。

(1)次の方は入館をご遠慮ください。
  ア 37.5℃以上の熱がある方
  イ 咳・咽頭痛などがある方
(2)マスクの着用をお願いします。
(3)入口に設置している消毒剤で手指の消毒をしてください。
(4)他のお客様と2m以上の間隔を保ってください。
(5)大声での会話は控えてください。
(6)混雑具合によっては展示室の入室制限を行いますので、ご協力ください。

 

改修工事のご案内   [1/4更新]


新型コロナウイルス感染拡大予防のため、9月下旬から令和4年3月(予定)まで玄関の自動ドア設置並びにトイレの洋式化等の改修工事を行っています。

令和4年1~3月(予定)は、通用口(陸上競技場側)多目的トイレ(資料館棟)
 使用不可となり、博物館への出入りは正面玄関(椿の平)のみとなります。
■車椅子等でご来館の際は従来の出入り口と変更となるため、事前連絡をいただく
 と職員が案内します。
■ 工事のため資料館(民俗)は閉室しますが、博物館(美術・考古)は開館します。
 なお、開館中も工事は継続し、ご来館の際には大変ご迷惑をおかけしますが、
 ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

お知らせ

新刊情報 [8/20更新]

図録

第10回菅楯彦大賞展



    販売価格 2,000円
図録

人間国宝・大坂弘道展


  販売価格 800円