平成29年度 自然ウォッチングF「月と土星の接近」

日    時: 平成29年8月3日(木)午後8時〜
集合場所: 博物館裏 駐車場
活動場所: 博物館裏 駐車場
事前申込: 不要(直接、集合場所にお集まりください。)
注意事項: 雨天の場合は、館内でプロジェクタ投影による解説を行います。

 
午前8時を過ぎると南の空に一際よく目立つ月齢11の月と、0.2等星の明るい土星が見られます。
大型望遠鏡で見ると月は多くのクレーターがあり、接近している土星は大きく開いた輪を観察することができます。
その他、夏の代表的な星や星座についても解説します。


 《活動報告》

朝からの好天、夏休み期間中ということもあり、親子連れを中心に大勢の参加者にお集まりいただきました。

望遠鏡の準備ができ次第、午後8時過ぎには打吹山に隠れてしまう木星を観察。
午後8時10分過ぎから開会し、まずはプロジェクタ投影により今日の星空についての解説を聞きます。

   

その後、6台の大型望遠鏡・双眼鏡で月と土星を観察しました。
月は半月を過ぎ、ラグビーボールのような形をしています。
望遠鏡で見ると大小のクレーターがはっきりと見え、土星も小さいながら輪の形状まで見ることができました。

   

その他に、アルビレオと呼ばれる二重星や、北斗七星、夏の大三角などを観察しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。






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