倉吉博物館 開館40周年記念特別展
「大伯耆国展〜くらしといのり〜」
 
                
  平成26年5月17日(土)〜6月15日(日)

                                           
 奈良時代に伯耆国の中心として国庁や国分寺が置かれた倉吉。その栄華の様子を古墳時代の様々な出土品と
伯耆国庁跡、伯耆国分寺跡の調査で明らかになった律令期地方政治の実相を振り返り紹介します。
 古代以来、伯耆国の中心として営々と先人がこの地に築いてきた歴史を伯耆国の旧石器時代から奈良・平安時
代までの生活や信仰に焦点を当て展示します。


日  時:平成26年5月17日(土)〜6月17日(日)
休館日:5/19、26、6/2、9
入館料:一般600円(400円)、大学・高校生300円(200円)
      ※( )は70歳以上の方、前売・団体(20名以上)料金
次の方は無料:中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介助者(1名)

◇記念講演会

  日時:平成26年5月24日(土)13:30〜
  講師:奈良県立大学特任教授、倉吉博物館文化顧問
      田辺征夫氏
  演題:「奈良時代の都と伯耆国」

◇遺跡ガイドツアー「伯耆国分寺を訪ねて」

  日時:平成26年 5月18日(日)14:00〜15:00 終了しました
            6月 1日(日)14:00〜15:00
  場所:伯耆国分寺跡
  申込・参加費不要

 
 21年ぶりに伯耆国に国宝銅経筒(伯耆一宮経塚出土)が里帰りしています。
 経筒には,、たがねで文字が打たれています。
 
 全体を赤く塗ったのが、伯耆国の埴輪の特徴です。
 
 大御堂廃寺跡(奈良時代)から出土した井戸と水道管。水道管は約100mもの長さがありました。
 
 旧石器時代から平安時代までを出土品で紹介しています。
 





5/17(土) 「大伯耆国展〜くらしといのり〜」開会式を開催しました


      石田耕太郎市長のあいさつ
 
             テープカット

           ギャラリートーク

多くの方にご参加いただきました。
  ありがとうございました。      


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