第8回 菅 楯彦大賞展

平成24年9月8日(土)表彰式とギャラリートークを実施しました。

  
表彰式の様子
 
 市長より大賞・佳作賞の表彰、百花堂 太田様より百花堂賞の表彰を行いました。
   
   出品者4名も参加
   
 受賞者と出品者によるギャラリートーク 審査委員・中野嘉之先生(左)と大賞・松谷氏
「線と空間の表現を大事にしている。」 という松谷氏の作品。女性のワンピースには「錫箔」が使用されています。
この作品は見る場所(右から左から、作品との距離)により、印象が異なりますので、いろいろと試してください。
   
 審査委員・瀧悌三氏(右)と佳作賞一席・百花堂賞の池永氏  池永氏とモデルの鳥大生・なつこさん
テーマである「現代の風俗画」「暮らしの情景」について自分なりに向き合ったと池永氏。 
   
 佳作賞四席・佐藤はる香氏 佳作賞二席・古澤洋子氏 
 描かれている人物それぞれの時間を表現したい、と佐藤氏。
「見ているうちに魅力を感じた作品」と審査委員が講評。
人々の暮らしを表現されている。未来へ続いて欲しい
との願いをこめ、構図を練られています。
連なる民家に注目してご鑑賞ください。 
   
 佳作賞三席・熊澤未来子氏
前回に続き佳作賞受賞の熊澤氏には市民の方も大注目でした。
 「生活感を出すために描きこんだ」と熊澤氏。
   
 出品者・林 孝二氏 出品者・竹林柚宇子氏と、お子様 
   
 出品者・喜屋武千恵氏(沖縄よりご参加いただきました)  出品者・今井悠子氏
審査委員2名、受賞者5名、出品者4名によるギャラリートークには、約80名の方にご参加いただきました。
「第8回菅 楯彦大賞展」は10月8日(月・祝) まで開催しています。
多くの方のご来館を職員一同おまちしています。
 
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倉吉展
 会期:平成24年9月8日(土)〜10月8日(月)
     午前9時〜午後5時
 会場:倉吉博物館

 受賞作家によるギャラリートーク:平成24年9月8日(土)午後3時30分〜 当館にて


第8回菅 楯彦大賞受賞作品

  
 大賞     松谷 千夏子 《 View 》
   
 佳作賞一席・百花堂賞  池永康晟 
《うつふせて泣いたるきみは
       未だ夏果の微匂ひ・樹子(なつこ)》
 佳作賞二席 古澤洋子 《未来へ続く暮らし
   
 佳作賞三席 熊澤未来子 《反逆ジ》  佳作賞四席 佐藤はる香 《それぞれの時間》
   


出品者一覧(五十音順、☆は第7回佳作賞受賞者でシード作家)

 青木 秀明 阿倍 清子  池永 康晟  石崎 誠和 井手本 貴子
今井 悠子 今川 教子  岩崎 絵里 岩坪  賢 ette nette
大嶋 仁美 兼  未希恵  亀山 佑介 ☆ 狩俣 公介 川又  聡 
喜屋武 千恵 熊澤 未来子 ☆ 佐藤 草太 佐藤 はる香 坂本 藍子 
杉  佳子 燗 圭史 ☆ 竹林 柚宇子 忠田  愛 土井 沙織 
西川 芳孝 野崎  慎 林  孝二 古澤 洋子 松谷 千夏子
峯石 まどか 王  培  


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